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おなか痛い日本

やっと食べてもおなかが痛くなくなった。夏バテというには酷すぎる、ここ何日か寝たきり病人だった。あと少しだよ。
なんか日本人が自分で良いものをジャッジして買えるようにするにはどうすればいいんだろうかって考えてたけど、そもそもそれが国民性なら教育というよりここに合ったものを探っていくことの方が正しいのかな。それかはなから海外で展開。日本人はオリジナリティがないっていうけどそれはそっちの文化じゃんって思っちゃうときもある。必要なものを必要な場所に、痛みは最小限。今先輩たちが日本の前線で悪戦苦闘してる中、国民性をどうこうできんのかって考えると不安になります。”今は耐え時”なんて本当に耐えるしかないんだもん。次回の東コレで新米プロジェクトが始まったり帰ってくる人もいるみたい。これから益々アジアでの権力争いは必至です。先輩デザイナー方倒れないでがんばってほしい。私は倒れてもお手伝いがんばります。
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  1. 2008/08/15(金) 00:52:41|
  2. fashion
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過去の作品

080328_01-00242_convert_20080814223241.jpg
08.1”identity”
卒業制作時の作品のひとつで、展示会出展時の商品です。
  1. 2008/08/14(木) 22:42:56|
  2. photos
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ピースオブマシーン

今日はファッション大賞の支援で島精機の見学に行った。誰でも服が簡単に作れるということは小さい頃から願っていたことだけど、なんか冷めそうにもなる。以前A-POCがいずれA-POS(A piece of string)、A-POM(A piece of machine)、最終的にはA-POE(A piece of education)を目指すという話を聞いたことあって、そのときには鳥肌が立ったけど、こういう簡単さってデザインのエデュケーションになるのかな。ちょっと複雑です。一般の人の欲望のエデュケーション(と原研哉さんが言っていました)を考えたとき、日本で良いものが売れるようになるためには別口でのいいものとの接点が必要だと思います。そう考えると私はやっぱりドラマがやりたいし、プロが見てわかる良さよりできるだけ多くの人の心をつかむようなものがつくりたいです。
インターン中のデザイナーさんに島精機の話をしたら、目の前に等身で出てくるものに対して感覚でアプローチするからそういうものは使おうとは思わないとおっしゃっていました。
私は使えるなら使います。
  1. 2008/08/07(木) 22:01:19|
  2. contests
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きょいはもうできやがったなりよ

昨日は早速新人の服を滑り込みセーフで出してくる。まぁそんなに怒られなかったけど、作り直すところいっぱい(てゆうかできてません)なので更にせっせとがんばらなければいけません。

そして今日は装苑の撮影だったのですが、起きれなくて若干、許容範囲は広くなりました。あと、こうしちゃったらおかしいかな~のせめぎ合いなわけで、でもことごとくはまらないので無難に正しくおさめました。あとイスを取りに行こうと思って学校に行ったのですが、1階の人たちのどっかにあるんじゃね的な態度に昔の楽しかった時期を逆に思い出すのでした私。でも一応近日の締め切りは終えたのでひと段落です。いろんな人に助けてもらいました、ありがとうございました。


画像 1158web
「アイラヴユーノーミーンソー
あなたが素晴らしい作品だと皆が気づけるようにあなたを額縁におさめよう。なんたって私はあなたを愛している。たとえあなたの頭の中が空っぽでも。」
私は賢い人が好きである。それと同時に上手くない人が好きである。どんな人でも好きである。広い見地で見ると嫌いな人もすきなんだよ本当は。そんな思いをもって一般的に綺麗じゃないこと、へたなことを造形的に見せようと、脳みそが飛び出ている人をつくろうと思った。以前先生に、東京とかファッションとかっていうものに抱いている疑念、フラストレーションをもっと造形的に表現できていけばいいものになると言われたことがある。自身、たくさんのコレクションを見ると、それはそれで好きなんだけど、いや~これだけじゃないでしょー、って思っちゃうわけ。そういうところって一時的に消化していくことも大事かなって思うけど、変えていくことを生業としている自分のクリエイションの中で変わらないそういう思いをおざなりにしてはいけないのだろうなと思う。企業デザイナーのメソッドをなんとなく習得し、はいはいこなしていくことを現実的に考えたりもしている今だけど、まだ躊躇している時間も欲しい。そんなところ。


akubiblg.jpg
「on the chair」
以前本を数冊作りました。何日もかけてつくっていて、本もコレクションのテーマもコンセプチュアルで、どうにか脱却したかったので内容と関係ない、本をいつも同じ椅子に座ってつくっていたという意味からのタイトルです。日々同じ動作を繰り返す、習慣のような、修行のような、無想状態のような。日々のブレ感、毎日同じようでそうでもないのでしょう。
今の時代にコンセプチュアルってあまり言われたくないけど、自分の目にとまるところがそういうわかりやすいところです。何か意志のあるところです。そうせざるを得なかった理由があるところです。昨今の良いと言われているブランド、良いと思うのですが好きにはなれません。時代感のあるフリルのバランスよりも、あ、そっか!このひと~。っていうところ。でもいざモデルさんを目の前にするとそんなことどうでもよくなっちゃうんだよな。どうにかかわゆく見えてくれ!服とかどうでもいいから愛しくなっちゃうような顔を見せて欲しいんだ!という感じ。今日の撮影では私はとにかくパンツを見せたかったのだけど、一般論として作りこんだ部分を見せるということ、わかりやすい写真にするというところで決着。まぁ今日タクシー代で3000円も使ってしまったことは失敗です。渋滞でしかも遅れて良いことないです。

ほんと言うと椅子はウェグナーのthe chairがよかったです。

  1. 2008/08/05(火) 20:16:22|
  2. fashion
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