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人生にタイトルを1

何が自分の心に突き刺さることなのか。

思考するときに、洋服ではなく、人に重きを置く。とりわけ作る人側に重きを置く。
なぜこの人はこれを作っているのか。なぜ疑いもなく、好きだと言い切れるのか疑問と興味がわく。
好きなことや大事にしていることというのは、だいたいはその人の育った環境とか経験によって
そのものがフューチャーされて重要化されている。


・視覚に強く訴えてくるものが好き
・アンチヒエラルキー社会
・きれいすぎると美しくない
・ビーナチュラル


私はうまく言葉が出なかったり人に何かを伝えるのがとてもへたな時がある。
きっと左利きで殆ど左手一本で仕事しているしているから、左脳の言語の部分が弱くなってきているのだと思っている。感情や理屈が音速で自分にしみ込み、はっとナルホドマークが点灯すると共にそれは言葉で説明できないものになっている。そんなジレンマを感じる時が多々あり、説明が不要で、視覚に強く訴えかけてくるものに魂をうばわれる。
そしてその心にズキュンときている感覚が大好きである。それは最近で言うと、会田誠さんの絵であり、見たことない深海の生き物の映像であり、スパゲッティ屋さんのお爺さんシェフであり、小説の1フレーズで頭の中に広がるイメージである。
余談だが、中学生のときとても頭の良い友人がいて、その子は左利きから右利きに矯正させられたそうだ。その子の描く絵はほんとうにへたくそで、奥行き感がまるでない。その時左利きのままだったらどんな絵を描いていたのだろうととても興味が湧いた。そしてその場合この子の頭脳の行方はどうなっていたのだろう。

残りの3つは次回。

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  1. 2013/07/30(火) 00:16:25|
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本気の人たちと仕事したいという思い。

隈研吾さんの、『建築家、走る』いう本を読み終わる。
『負ける建築』は読み終わるのに半年くらいかかった記憶があるが、今回の本は聞き書きヒアリングによる書籍ゆえ読みやすく2〜3日で読めてしまった。
難解な部分の多い隈さんの書籍だが、とても分かりやすく、教育を受けていない人が読んでも理解出来るように親切に書いてあるので、入りとしてはおすすめ。

知性や学歴・あらゆるものに大差があるのは承知の上、、
とても共感できることが多く、勇気が湧いたのだった。
私の世代が隈さんと同じ世代になるのかは分からないけど、
今、作ることを仕事にしている者たちの持つ、
”作りたくない”という気持ち。
これを作ることに、何の意味があるんだろ?
ゴミを作ることにはならないか?
洋服嫌い。私もそうだ。服のことをずっと考えているがゆえに、がっかりしてしまっている。
原点の話なども。

場所に答えがある。
サラリーマン社会からの脱却。
。。。

おぼろげに見えてきてはいる気がする。

  1. 2013/07/20(土) 23:35:58|
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