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omotesando,shibuya 12.2013

オオクボミサworks




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misaohkubo_works




misaokubo_works




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大久保美彩作品




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photographer Yuasa Tohru
hair artist Sachi
make up artist Tae
dramaturg Daigo Takeuchi (Shiturae)
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  1. 2014/08/17(日) 16:32:33|
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50'sクチュール展と、DRIS VAN NOTEN展

今日は、Musee Galliera Musee de la Mode de la Ville de Paris(パリ市立 ガリエラ美術館モード&コスチューム博物館)50年代のオートクチュール展
と、
LES ARTS DECORATIFS(装飾美術館)のDRIS VAN NOTEN展覧会へ。

50年代クチュール展では、ディオール、ランバン、グレ、バレンシアガ・・・
感動したのは、確かカルバンのフラワープリント(たぶん片耳プリント生地)のドレス。
ウエストに太いボーダーのように花柄が入ってるんだけど、よく見ると上は無地が繋がっているけど、ヒップらいんあたりの無地とプリントの境目が切替え。しかも、プリントの細い茎の部分がきれいに切り替えられてる(茎4、5ミリくらい)しかも、身頃と袖の切替え部分にも流れを壊さないためにつぼみの手まつりアップリケ1個ずつ・・。
刺繍とかもすごかった。細ーい金糸などの刺繍ももちろんハンドだし〜
生地の分量も半端ない。プリーツ、ギャザー、重ね、ドレープとにかく重量感ある。高級生地をたくさん使うという贅沢だ。価値観の変遷をみるのはおもしろい。

装飾美術館にも行けた。
ドリスの展覧会は、かなり変だった。ショーウィンドウ的な区切りが30シーンほど続く展覧会。1シーンの中にはあるシーズンのコレクションのマネキンが数体と、そのコレクションのインスピレーション源的な民族衣装やアート作品、絵などがまとまって展示されている。
特に後半の民族衣装や花をモチーフにした洋服のシーン。ドリスのコレクションの一番ゴテゴテのショーピース的なものを集めて展示してるから、インスピレーション源の本物の民族衣装と一瞬見分けつかない。しかも、ショウではゴテゴテ刺繍トップス×シンプル黒ボトムでリアリティ出してるけど、ゴテゴテトップスに更にゴツい民族プリント立体巻きスカートってなんでやねーん。見分けつきません。しかもインスピレーションの作品が、ちょうどあるってこと?全て正しいのかな?本人ちゃんと監修してる?思ってたよりセンスやばい?装飾を網羅する点は良いけど、ブランドのイメージは下がった。あの場所で展示できるのはいいけど・・・ちょっと不思議だった。
良かったのは、インドの職人さんの手作業の映像。初めてコイルの刺繍などを見た。男性が多かった。あれは本当にすごい。。
  1. 2014/08/03(日) 06:43:09|
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