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バカンス中のビジョナリー

これこそ次の時代の人間像だ、という提案をすることが自分にとってのパッションであるようだということに行き着く。
例えば隈研吾さんのように、最初は目新しい試みであることが、いつの間にかスタンダードとなって、公共建築にも参画していくような感覚で、いつか自分が良いと思える人間像がスタンダードになることを目標として身の回りのものを提案していくことが、この仕事を情熱を持ちながら続けていける理由となると思う。
洋服を作るということから解放されることで、もっと広く強く、ビジョンを作っていけると思った。
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  1. 2015/08/03(月) 18:15:01|
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