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ダンスが見たい!

っで、群々の公演に行ってきました。

私がいいなぁと思ったのは、
岩淵くんのフラッシュな感じの照明効果のところが、ダンスって近くで表現を感じられるからいいなーって思ってたけど、近くにいるのに遠くて平面作品を見るように感じたところ。音楽や衣装もあいまって、私の頭の中ではサラムーンの写真の様なイメージになってます。海外の学生の作品であんな感じのシルエットの人たちがいたのとかを思い出したり、ズレてたり、かといって飾ってない感じとかで結構ファッションの目でも見れた。
関さんのは私は好きって思える作品で、長谷川さんの気持ち悪い感じがすごく魅力的で、作品の構成もいいし。でも少し目が退屈になりかける瞬間があったこと。関さんの作品は一元様お断り的、わかんなかったら帰ってくれという感じがすることも否めないから、それに対しての長谷川さんの最後の持っていき方とかだと弱いし別に感動しないから。みたいな。ていうか本人もそれで感動するかどうかとかはわかってると思うけどそういう落としどころ。という決着のつけ方が見え見え。そしてそもそも帳じり合わせのサービスが私は好きではないです。だから松本さんのダンスが心地良かった。
原田さんのは嵐を見るような目で見てしまいました。ロマンチックだし。
ミウミウさんと長谷川さんのは、隣から「長谷川さんがすごく生き生きしてる。」と聞こえてきました。楽しかったです。


いつもおもしろかったです。と言ってしまうけど、それ以外のことも言ってみました。
ダンスをつくったことないし、そこまで知らないから、うっとうしい意見かもしれませんが。


でもわかったことは、
どのようだ。ではなく、どう居たいか。だと思いました。


sarah_moon
  1. 2009/07/09(木) 16:34:01|
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