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修正コメント。

毎日会社で修正コメントしたためる毎日だけど、
毎日こう忙しくしていると、自分の行きたかった方向とかもわからなくなりそうで、
こうやって皆普通になっていくんだろうというのが26にしてわかってきた。
見失いそうだった自分の行きたいところにいくために、
遅い夏休みをとった今ゆっくり振り返って、自分の進み方に修正コメント。


以前より、デザインとアートとファッションを横断したいと思わなくなっていた。
それは自分の仕事以外のことを片手間でしかできなくなっていて、
そんな状況でなにか作っても、命かけて作っている人にはかなわないと思ってしまっているから。
私の心のお師匠さんは、デザインとアートとファッションを上手に使い分けて作品を発表し続けているから、そういうやり方というのが、自分の中での目標への手段だったわけだ。
そして今、自分には難しいやり方のように思えて目指すことを中断して、
今自分の仕事の範囲でできることを一生懸命やってみている最中。
ただこのままだと、私の嫌いな普通の大人になってしまいそうで嫌なのだ。

昔の洋服のデザイナーって、ほかの分野のスペシャリストと肩を並べていたんだ。
音楽、建築、デザイン、アート分野のトップランナーと肩を並べて、賢三さんや、一生さんや、ヨウジさんや川久保さんがいて、時代を作っていた。
私はそのようにして、今のトップランナーたちと肩を並べて仕事がしたい。
特別アートの作品を作らなくても、他分野の人たちと刺激しあえるものが作りたいし、私も必要だ。

最近は、これぞ日本ファッション誌に残っていく写真だと思えるものがあっただろうか。
今を体現できるデザイナー×フォトグラファー×ヘアメイク×モデル×空間の方程式は×が増えるだけ強い力になっていく。
おもしろい人をどれだけ知っていて巻き込めるか。
それが閉鎖的になっている日本のファッション業界で頭角を表す方法なんだ。
自分が心地よく生きていくことが今時だけど、
それはひとつふたつ、成し遂げてからじゃないと、見向きもされない。
弱いことが美しいと思っていても、登りつめてから言わないとただの戯言だ。
いそがないと、人生終わっちゃう!
東京はいつも死も生も遊びも罪も正義も夢も堕落も隣り合わせだから。
  1. 2012/09/03(月) 13:32:46|
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