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プルミエールヴィション

今日はpremiere vision parisに行きました。2015/16AW。


PV1


行ったとたんPVアワードの表彰式に出くわして(眺めていると、池西さん発見!)、ほとんどイタリアの会社が受賞していました。日本の企業が選ばれなかったのは初めてだそう。むしろ、今まで日本の生地屋が選ばれていたのはすごいと思う。
世界的な生地展に初めて行って、イタリアの生地の良さを実感。日本にはあまり入ってこないしたくさん見れる環境になかったから、ここまで良いと思っていなかった。イタリアとかフランスとかの生地には色気がある。(まぁ横に宇仁繊維とかの生地が並んでたから尚更思ったけど)でも、この世界的な展示会で結構日本の企業が多い。そしてけっこう繁盛していたりする。合成繊維や機能繊維、特殊生地(アーティスティックではないけど)は、日本の独特な感じ。丸和とか桑村も出てたけど、逆にどう売っているんだろう。ちょっと気になる。
・傾向は、ボンディングや二重織りなどふくらみ感が出るもののバリエーションがめちゃ多かった。レザーライクなボンディング(粗野なフェルトの上に薄い膜がひいてあるような生地とか)が、1枚仕立てのコートとかにかなりはまりそうで、また新たな感覚のアウターが作られそう。レザーぽいよりレザーの方が良くない?っていうのを超えてるものがいくつかあった。
・あとストレッチ。のびるの?っていう生地がけっこう伸びる。カットソー的なイージーな感覚で着られるもののバリエーションが未だに少ないと思っているけど、よりシャツ・ブラウスより、ニット・カット的新鮮なものがいいな。コート地も結構ニットとボンディングで伸びる系が多かったけど、形がきれいに続くのかなぁ。やるとしてもショートコートまでか、パーツ使いか。
・AWだけど、トランスペアレントも一つのキーワードで、硬めのメッシュ×刺繍、オーガンジー×ジャカードのストライプ、レースと何かのボンディングなども良いものがあった。
とにかく、バルキー、ボンディング、ブラウス地も反発性のある生地、1枚仕立て、不要な物はいらない、シンプルだけど生気がみなぎっているもの・・・


PV2


それにしても、こんな生地が自由に使えたらほんとに嬉しい。(生地見てる時が一番幸せ)
がんばろう。
  1. 2014/09/19(金) 03:02:36|
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