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みえないものがみたいの。おしえて先生。

今日は学校に面談に行った。
去年エイネットを受けたときに自分でも感じていた(正確にはその日から実感した)私の服と商品との間の距離をこの流れで縮められればいい。一度リアルクローズを作ってみて失敗した。時間がなくてポイント以外を殆どはずした。
たぶん、テーマがあるから私はそこに逃げれる気がする。なにかそういうものが必要ならば、異素材、シーム、ディテール。今回のは何かに引きずられていかないデザイナーとしての服を作りたいと思う。お茶碗作ろうと思って帽子の形のお茶碗つくるんじゃなく、そのフォルムや質感で伝えることを。
ファッションデザイナーであることは必要だけど、その前にデザイナーという肩書きでいたい。


今日バイト先でブランドの社販があって、お姉さんたちがきゃっきゃして選んでいた。私の見方は自分が着ることがあんまり頭になく、男の目で服を見ているような感じ。服を選ぶのにきゃっきゃしないし、たくさんほしいとも思わない。おしゃれできるならそれに越したことはないけど別にそうじゃなくてもいい。服は買わないけどプリンタのインクやいい紙は買ってしまう。外食してしまう。自分の中で服を着ることがそんなに重要視されてない。
自分の入っていったところが服が環境アートのミニマルとかパフォーマンスアートとかって思ったところだから、日常にどきどきする瞬間が欲しいと言う意味で、服だと思っていた。
だからアート的な服の方が単純におもしろかったからそうやろうとしてきた。見たいがためにやってきた。
でも時代は自分が感じるということ、内面的なこと、見えないこと。軽いこと。でもそういう時代に合った気分が高揚する部分って絶対ある。対人間の部分での売れる・売れないということにもとても興味がある。美しく強いビジネスもアーティスティックだと思うもん。



  1. 2009/02/06(金) 00:54:08|
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