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こちらに来て7ヶ月過ぎた

もう7ヶ月過ぎてしまった。そろそろこれからの事を考えないといけない時期にきた。

年明けにテロが起き、日本人人質事件があり、色々と考える事が多くなった。
テロは、テロと言ってもいんだろうか?っていう疑問すら出てくる。
どちらかが完全に悪いということではなく、これは弱者と強者の間に起こる自然の流れだと思う。
白人は他の民族より劣ってると思った事がない、自分たちが一番優れているベースがあって生活しているから、他の人をばかにするのもべつに普通のことなんだろうなって。
フランス人同士が起こしたテロきっかけで、また中東の多くの普通の人たちが殺されてしまうなんて、平和っていう言葉は作られたけどこの世界のどこにも平和を実現できている場所はないんじゃないのかと、やっぱりこの世は地獄なんだなぁと、半分しらけながら納得している自分がいる。
日本人人質の事件に関しては、あの総理と外交はまずいっていうことが際立ってた。ただ、日本の総理なんてアメリカの言う事には従わなきゃいけないので、風向きは誰がやっても変わらない気もするけど。でもあの人はちょっと好戦的すぎる!

洋服に関して、デザイナーに関して、
服はありすぎるし、デザイナーもいすぎる。服もデザイナーも先進国ではもういらない。
新しい価値を作りたいと思ってもの作りをして、今年で洋服の勉強初めて10年目。
洋服のデザインに対する評価は、一筋縄ではいかない。
しかも価値がどんどん変わって行く。たくさんのモデルを作らなきゃいけない。
パーティーにも出て人脈を広げないといけないし、コネやお金でブランドができていたりする。
プロダクトデザイン、現代アート好きとしては、これは好みじゃない。
もともと学歴社会代表みたいな中学時代の校長に憤りおぼえて、才能だけで上回ってやると思ってやってきたけど、そうでない世界の中にいるみたいだ。
この世界をやめるか、自分で新しい洋服を作る立ち位置を作るかだと思うし、それは考えるより前に実行しないと無だ。

  1. 2015/02/03(火) 09:48:54|
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プルミエールヴィション

今日はpremiere vision parisに行きました。2015/16AW。


PV1


行ったとたんPVアワードの表彰式に出くわして(眺めていると、池西さん発見!)、ほとんどイタリアの会社が受賞していました。日本の企業が選ばれなかったのは初めてだそう。むしろ、今まで日本の生地屋が選ばれていたのはすごいと思う。
世界的な生地展に初めて行って、イタリアの生地の良さを実感。日本にはあまり入ってこないしたくさん見れる環境になかったから、ここまで良いと思っていなかった。イタリアとかフランスとかの生地には色気がある。(まぁ横に宇仁繊維とかの生地が並んでたから尚更思ったけど)でも、この世界的な展示会で結構日本の企業が多い。そしてけっこう繁盛していたりする。合成繊維や機能繊維、特殊生地(アーティスティックではないけど)は、日本の独特な感じ。丸和とか桑村も出てたけど、逆にどう売っているんだろう。ちょっと気になる。
・傾向は、ボンディングや二重織りなどふくらみ感が出るもののバリエーションがめちゃ多かった。レザーライクなボンディング(粗野なフェルトの上に薄い膜がひいてあるような生地とか)が、1枚仕立てのコートとかにかなりはまりそうで、また新たな感覚のアウターが作られそう。レザーぽいよりレザーの方が良くない?っていうのを超えてるものがいくつかあった。
・あとストレッチ。のびるの?っていう生地がけっこう伸びる。カットソー的なイージーな感覚で着られるもののバリエーションが未だに少ないと思っているけど、よりシャツ・ブラウスより、ニット・カット的新鮮なものがいいな。コート地も結構ニットとボンディングで伸びる系が多かったけど、形がきれいに続くのかなぁ。やるとしてもショートコートまでか、パーツ使いか。
・AWだけど、トランスペアレントも一つのキーワードで、硬めのメッシュ×刺繍、オーガンジー×ジャカードのストライプ、レースと何かのボンディングなども良いものがあった。
とにかく、バルキー、ボンディング、ブラウス地も反発性のある生地、1枚仕立て、不要な物はいらない、シンプルだけど生気がみなぎっているもの・・・


PV2


それにしても、こんな生地が自由に使えたらほんとに嬉しい。(生地見てる時が一番幸せ)
がんばろう。
  1. 2014/09/19(金) 03:02:36|
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omotesando,shibuya 12.2013

オオクボミサworks




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misaohkubo_works




misaokubo_works




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大久保美彩作品




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photographer Yuasa Tohru
hair artist Sachi
make up artist Tae
dramaturg Daigo Takeuchi (Shiturae)
  1. 2014/08/17(日) 16:32:33|
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50'sクチュール展と、DRIS VAN NOTEN展

今日は、Musee Galliera Musee de la Mode de la Ville de Paris(パリ市立 ガリエラ美術館モード&コスチューム博物館)50年代のオートクチュール展
と、
LES ARTS DECORATIFS(装飾美術館)のDRIS VAN NOTEN展覧会へ。

50年代クチュール展では、ディオール、ランバン、グレ、バレンシアガ・・・
感動したのは、確かカルバンのフラワープリント(たぶん片耳プリント生地)のドレス。
ウエストに太いボーダーのように花柄が入ってるんだけど、よく見ると上は無地が繋がっているけど、ヒップらいんあたりの無地とプリントの境目が切替え。しかも、プリントの細い茎の部分がきれいに切り替えられてる(茎4、5ミリくらい)しかも、身頃と袖の切替え部分にも流れを壊さないためにつぼみの手まつりアップリケ1個ずつ・・。
刺繍とかもすごかった。細ーい金糸などの刺繍ももちろんハンドだし〜
生地の分量も半端ない。プリーツ、ギャザー、重ね、ドレープとにかく重量感ある。高級生地をたくさん使うという贅沢だ。価値観の変遷をみるのはおもしろい。

装飾美術館にも行けた。
ドリスの展覧会は、かなり変だった。ショーウィンドウ的な区切りが30シーンほど続く展覧会。1シーンの中にはあるシーズンのコレクションのマネキンが数体と、そのコレクションのインスピレーション源的な民族衣装やアート作品、絵などがまとまって展示されている。
特に後半の民族衣装や花をモチーフにした洋服のシーン。ドリスのコレクションの一番ゴテゴテのショーピース的なものを集めて展示してるから、インスピレーション源の本物の民族衣装と一瞬見分けつかない。しかも、ショウではゴテゴテ刺繍トップス×シンプル黒ボトムでリアリティ出してるけど、ゴテゴテトップスに更にゴツい民族プリント立体巻きスカートってなんでやねーん。見分けつきません。しかもインスピレーションの作品が、ちょうどあるってこと?全て正しいのかな?本人ちゃんと監修してる?思ってたよりセンスやばい?装飾を網羅する点は良いけど、ブランドのイメージは下がった。あの場所で展示できるのはいいけど・・・ちょっと不思議だった。
良かったのは、インドの職人さんの手作業の映像。初めてコイルの刺繍などを見た。男性が多かった。あれは本当にすごい。。
  1. 2014/08/03(日) 06:43:09|
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パリ滞在1ヶ月すぎた。語学学校のこと。

語学学校に通ううちに、いつの間にかこっちに来て1ヶ月が過ぎていた。
未だに学校の先生が言っている事がわからないけど、語彙が少しづつだけど増えてきて最初よりはマシになってきた。語学学校のクラスは15人くらいで、私含め2名以外は英語が流暢。もちろん英語圏じゃない人たちが殆ど。ロシア2人、ブラジル2人、エジプト1人、タイ1人、インドネシア1人、中国2人、シリア1人、トルコ1人、あと、アメリカ1人、オーストラリア2人。と私。そしてフランス語も結構皆やってから来てる。語学留学で来る人にとっては当たり前ですが
まったく、島からあまり出たことない日本人はついていくのにやっと。
あと2ヶ月でどこまでいけるやら。とりあえず、毎日学校があるからほとんどの時間をフランス語の勉強に費やす。
学校でやるリスニングはネイティブの人が話しててとても早いので聞きとれない。日本から持ってきたゆっくりCDを併用して発音を確認しながら、となりのトトロフランス語ver.を見ながら、いろいろな方法で少しづつ慣れていく。
  1. 2014/07/31(木) 05:02:03|
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